令和

羽究真館高等学校同窓会

19回本部旅会が無事に終了致しました。

 

令和8517日(日)旧白壁ホールにて開会されました。

参加数114名(来賓17名、理事(幹事)27名、同窓生70名)です。

 

議長 山下尚氏 高岡美和(浮羽 浮羽東昭和62年卒)のもと、

1号議案~第6号議案まで無事承認されました。

本年度は役員改選の年であり、新しい監事、理事、投員の承認を

頂きました。なお、長きに渡り監事・理事を務めて頂きまし

た6名の方々に感謝状を贈呈させていただきました。

 

総会終了後、ゴスペルステージが行なわれました。

THE SAULMATHICSとSOUL LINKによる3校の校歌

をゴスペルアレンジで聞くことができました。

 

親睦会盛会に終了致しました。

場所 るり色ふるさと館に移して行なわれました。

券加者239名(来賓15名 理事25名 同窓生199名)です。

進行には浮羽高昭和49年卒業 うきは市のふるさと大使を務める

DJ BUTCHA氏により楽しく進められました。

テーブルが足りなくなるくらい たくさん方々にご参加

頂き、各学年の同窓会が行なわれていました。

 

ゴスペルステージ、抽選会 歓喜の声が上っていました。

皆様それぞれが楽しんで頂き終了となりました。

 

※実行委員の皆様ありがとうございました。

今和9年、皆様にお会いできるのを楽しみに

しております。

 家永由里子 記


令和8年度 浮羽究真館高等学校大同窓会

勇 往 邁 進

ゆうおうまいしん

           令和8年度 実行委員長 矢冨 博堂

 令和8年度浮羽究真館高等学校大同窓会は、浮羽高等学校50回生、浮羽東高等学校34回生が担うことになりま

した。実行委員を代表いたしまして、ご挨拶申し上げます。

 まず始めに、本校が118年の歴史を刻んでこられましたのは諸先輩方が長きに渡り母校を支え導いてこられたご努力とご尽力の賜物であり、心より深く感謝と敬意を表します。

 また、新型コロナウイルスによる親睦会の中断は誠に残念ではありましたが、社会状況の改善と多くの皆様のご理解、ご協力により一昨年より活動を再開する事が出来ましたことは誠に喜ばしい限りでございます。

 今年度の同窓会では「往進」をスローガンに掲げました。この言葉には時代の変化や困難を恐れず自らの可

能性に挑戦し続けること、そしてその歩みを次の世代へ受け継いでいくことへの強い願いを込めています。

 実行委員一同「勇往邁進」を胸に秘め同窓生の皆様にとって心に残る大同窓会となるよう、準備と運営に努めて参

ります。

 今年度の大同窓会総会、親睦会は昨年と同じ会場にて開催いたします。

総会、親睦会では THE SOULMATICS によるプロのゴスペルライブを企画しています。その他にも工夫をし楽し

んでいただける場となるように考えております。是非皆様のご参加よろしくお願いいたします。

 最後になりましたが、大同窓会開催に向けてご協力いただきましたすべての方々に心より感謝申し上げます。

 今後とも母校、浮羽先真館高等学校ならびに同窓会活動への変わらぬご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。


令和8年度 本部大同窓会 御案内

令和8年5月17日(日)

 

総 会 時間 10時~  受付 9時30分

 場所 タカトリグループホールディングス 白壁ホール

    (旧 うきは市文化会館 白壁ホール)

※総会終了後 ゴスペル演奏

 

親睦会 時間 12時30分~  受付 12時~

 場所 るり色ふるさと館 1F大ホール エントランス 調理室

※抽選会 ゴスペルライブ(THE SOULMATICS)他

 

 


※ チケット販売についてはブロックの方々にお尋ねください

  ご購入、ご参加よろしくお願い申し上げます。

 

 

 



令和8年度 第19回 浮羽究真館高等学校同窓会総会

趣 意 書

スローガン

勇往邁進ゆうおうまいしん (目標に向かって臆する事なく前進する事)

~Once Again One(もう一度ひとつに)~

 

 

 本年度の同窓会総会は、私たち浮羽高等学校50回生および浮羽東高等学校34回生が運営

を担っていく事となりました。

 

 この度、本校ラグビー部は令和7年11月15日に行われた、全国高等学校ラグビーフットボール

大会 福岡県予選決勝戦に創部以来初めて進出しました。選手たちは最後の笛が鳴る瞬間まで

一歩も退くことなく、仲間をじ、己を言じ、まさに【勇往邁進】の言葉の如く果敢に挑み

続けました。その姿は、私たち卒業生に深い感動と誇りを与えてくれました。

 

 私たちもまた、高校三年間を通じて、未来に胸を躍らせ、仲間と力を合わせ、困難に臆する

ことなく、ひたすら前を向いて歩んできました。

 卒業から二十七年という歳月が流れ、それぞれが一人の人間として、社会人として、そして

親として、多様な道を歩んできた今、再び同じ想いのもとに集えることは、まさに大きな節目で

あり、喜びであります。

 

 この機会が、私たちのその絆を改めて確かめ、世代を超えてつながる母校の精神を未来へと

受け継ぎ、さらに広げていく場となれば幸いです。

 旧友との再会を楽しむと共に、社会の様々な場で活躍されている皆さま同士が互いに刺数を

与え合い、新たな交流と親睦を深める場となるよう、母校の伝統を支え未来へ繋いでいきます。

 

令和8年度 浮羽究真館高等学校同窓会総会 実行委員会

実行委員長  矢冨 博堂